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お知らせ — 2024.06.19

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株式会社Emeraid CEO 島が、東京大学にてヘルスケアAI–DXに関する講演を実施

2024.06.19お知らせ
株式会社Emeraid CEO 島が、東京大学にてヘルスケアAI–DXに関する講演を実施

最先端技術を用いて医療・ヘルスケア業界のAI–DXに挑戦する東大発スタートアップ、株式会社Emeraid(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:島 碧斗)の代表取締役CEO 島 碧斗が、2024年6月11日(火)に東京大学法学部・法科大学院の演習にて講演を行いました。

講演依頼や共同研究に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

講演について

Emeraidは「誰もが『生きる』と正面から向き合える社会を」を理念に掲げ、ヘルスケア業界に特化したAI中心の技術で課題解決を行う企業です。

医療者の働き方改革や人口減少、高齢化による人手不足が課題とされる現代における「ヘルスケアの持続化」のため、大手企業、医療機関、大学、介護施設などとの協働によるDX推進プロジェクト(AI–DX ソリューション事業、AI–R&D事業)を実施しています。

2024年6月11日に東京大学(本郷キャンパス)にて、創業経緯、ヘルスケア領域の課題、描く未来について講演し、学生との活発な議論を行いました。受講生からは「事業や進路選択がすごく参考になった」との声を得ました。

東京大学での講演風景
東京大学での講演風景

関係者からのコメント

東京大学 法学政治学研究科 教授

増見 淳子

弁護士として、又は企業でスタートアップと関わることを目指す学生たちにとって、学内の同世代の創業者が新事業にチャレンジしていることを知り、将来のビジョンを語るのを聞くのは大いに刺激になったのではないかと思います。

島 碧斗

株式会社Emeraid 代表取締役CEO

島 碧斗

ヘルスケアは、デジタル化が遅れているとされる医療・介護を中心に、さまざまな課題が山積する業界です。『生きる』ということと直接関わる領域であるが故に、現場での最適なアプローチが模索されながらも、既存のやり方を刷新するには障壁があります。今回の講演でも、一見すると距離の遠い医療やヘルスケアに対して法学を専門とする学生の方々が興味を持って聴いてくださり、ヘルスケアに対して自分ごとで向き合う輪を広げていかねばと、より一層強く感じました。今後も、Emeraidの強みである『課題起点のAI–DX』のテクノロジーを活かし、医療・ヘルスケアの業界を照らし、誰もが『生きる』と正面から向き合える社会を実現していきたいと考えています。