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プレスリリース — 2024.08.01

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株式会社Emeraid、横浜市立大学での医学研究をサポートし、モックアップアプリケーションの開発を受託

2024.08.01プレスリリース
株式会社Emeraid、横浜市立大学での医学研究をサポートし、モックアップアプリケーションの開発を受託

最先端技術を用いて医療・ヘルスケア業界のAI–DXによる最適化・持続化に挑戦する東大発スタートアップ、株式会社Emeraid(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:島 碧斗)は、横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市 / 学長:石川 義弘)にて実施されている研究「患者情報の解析による死亡時刻予測モデルの構築」におけるモックアップアプリケーションの開発を受託いたしました。本アプリケーションは本研究成果として用いられ、今後のモデル改善に利用されます。

医学研究支援やアプリケーション開発のご相談はお気軽にお問い合わせください。

デモ画面
デモ画面(複数の患者情報のディスプレイ)

関係者からのコメント

高木 俊介

横浜市立大学医学部 准教授 / 集中治療部 部長

高木 俊介

本研究成果物は、医療従事者の要望をデータサイエンティストやエンジニアがうまく咀嚼し、希望通りのモックアップにしていると感じました。本取り組みの成果物の結果から、Emeraid様とは今後も様々な取り組みを一緒に行っていきたいと考えています。

島 碧斗

株式会社Emeraid 代表取締役CEO

島 碧斗

この度は、予後予測というテーマに対して、医療従事者の方々にとって適切なインターフェースの模索に携わる機会をいただきました。患者中心の新しい医療の形をテクノロジーで実現しようとする大きな地図に対して、着実に一歩ずつ取り組む中で、弊社のノウハウをさらに活かせる場面があればと考えています。 今後も、Emeraidの強みである「課題起点のAI–DX」のテクノロジーから、医療業界における大学や医療機関・企業との共同研究を推進し、誰もが「生きる」と正面から向き合える社会を実現するために邁進いたします。